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JOURNAL

女性が気になっちゃうデリケートゾーンのにおい

2021.02.01

デリケートゾーンの悩みの1つとして、挙げられるのがにおいです。


【においが気になる人も多いデリケートゾーン】

自分のにおいが正常なのか、デリケートゾーンの悩みについて友人や家族でも気軽には話せないものです。

自分自身のにおいは意外と自分では分からないものですが、他人にスメルチェックをお願いするのも難しいです。

一人で抱え込んでこの悩みは解決できないと、諦めてしまう人も少なくないでしょう。

しかしこの悩みは、絶対に解決できないものというわけではありません。

原因を知っておけば予防ができ、正しいケア方法を知れば状態を緩和させることも可能です。


【引き起こす原因について】

まず原因として挙げられるのが雑菌です。

デリケートゾーンは汚れが溜まりやすい部分です。

その汚れから雑菌が繁殖し、それが不快なにおいを引き起こしている原因となります。

さらにストレスや疲れなどがあると、身体の免疫力や抵抗力がなくなることで、悪臭を発生させてしまいます。

においが気になると、清潔にしようと強めにデリケートゾーンを洗ってしまいがちですが、繊細なパーツです。

強く洗うと傷つき、痛みが生じるだけでなくにおいのもととなってしまいます。

また、女性であれば上手く付き合っていかなければいけないホルモンバランスです。

ホルモンバランスが崩れることでもいつもより強いにおいを感じてしまうことがあります。


【危険信号の場合もある】

女性のデリケートゾーンというのは、雑菌を繁殖させるのを防ぐ目的でいつも酸性の状態になっています。

それが影響して、多少のにおいがあるというのは普通のことです。

例えば、ヨーグルトやお酢に似た酸っぱいにおいが少しするという場合は、正常な状態であると言えるでしょう。

いつもよりもにおいがきつかったり、生臭いような感じがした場合はデリケートゾーンにトラブルが発生している可能性が高いです。

この時は、あわせておりものの色も見てみましょう。

もしもおりものの色もいつもと違うという場合は注意が必要です。

婦人科のあるクリニックへ行って、トラブルの元を調べてもらいましょう。


【対処法と予防策】

デリケートゾーンのにおいが気になる場合は、専用の石けんを使用してみるのがおすすめです。

デリケートゾーンのにおいケアに特化したものや肌に優しいものなどもあるので、状態の改善に役立ちます。

また洗い方にも注意してみましょう。

ごしごしと強く洗うと肌を傷つけてしまうので、ふわふわの泡をつくって、優しくマッサージするように洗うことを意識するのがポイントです。

また入浴後に拭く時には擦るのではなく、水分を吸収させることを意識してやさしく押さえるように拭くといいでしょう。

原因になる高温高湿を避けるためにはショーツを通気性の良いものにするのも有効です。

乾燥予防に、専用の保湿クリームを使うのも有効です。

対処法や予防策を実践して、悩みを解決しましょう。