fbpx

JOURNAL

相談しにくいデリケートゾーンのデイリーケアの悩みを解決

2021.01.12


日本ではなかなか定着していないデリケートゾーンケア。

ほったらかしにしていたり、間違った方法でケアしていると、トラブルを招いてしまうことも…

日頃から正しい方法でケアをして快適な女性ライフを過ごしましょう。


【普段目につかないからこそ変化に気づきにくい場所】

普段自分でよく見る範囲というのは、変化が合った時にも気づきやすいものです。

しかしなかなか自分で見ない場所になってくると、変わってきていてもそれに気づかないということもあるでしょう。

それが当てはまるのがデリケートゾーンです。

例えば、顔ならば加齢によって肌がたるんできたりシミが出来たりしても、良く目にする場所だからこそ早めに気づくことができます。

しかしデリケートゾーンになると、意識して自分で見ようとしなければ見ることができません。

しかし、実はデリケートゾーンも加齢の影響を受け、乾燥したり自浄作用が弱くなったりしてかゆみなどのトラブルが起こることもあります。

これをケアしないままでいると、トラブルが深刻化してしまう可能性があるのです。


【日本はデリケートゾーンへの意識が低い?】

日本では、デリケートゾーンのケアがそこまで当たり前の状態になっているわけではありません。

しかし海外ではデリケートゾーンのケアは大切なものだと考えられています。

そのため海外では親が子供にデリケートゾーンのケアを教えるということも少なくありません。

日本ではこの部位に関することは、恥ずかしいことだと捉えられてしまいがちです。

デリケートゾーンは排泄物や分泌物などの影響を受けやすく、清潔にしておきたいところ。

しかし、洗いすぎは厳禁。

特に、体を洗う石鹸やボディーソープでは、本来必要な常在菌まで洗い流してしまうことになり、トラブルが起こる原因となってしまいます。

さらに潤いが失われ、乾燥を促す原因になることも。

専用のアイテムを使うなど、正しいケアの知識が必要です。


【専用アイテムを使用しよう】

顔であれば目の周りは皮膚が薄い場所だと言われています。

しかしデリケートゾーンの肌はそれよりも薄いため刺激に弱い部位です。

また、角質層がないため乾燥しやすく、また保湿剤などの成分をより吸収しやすいところでもあります。

そのため、顔と同じようにしっかり気をつかって保湿してあげることが大切です。

このケアを意識するだけでもしばらく続けていれば状態は確実に変化していきます。

35歳前後になると、女性ホルモンは減少する傾向にあり、トラブルを引き起こしやすい状態を作り出すきっかけになってしまいます。

加齢の影響を受けて代謝も悪くなってしまうので、乾燥が原因のくすみが起きたり、肌の張りが弱くなります。

そのため、デリケートゾーンも顔と同じように丁寧なケアが必要です。