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JOURNAL

自分でできるデリケートゾーンのセルフチェック

2022.04.06

女性の重要な部分であるデリケートゾーンに何らかのトラブルがあると、毎日の生活に大きな支障が出てしまいます。

日々のセルフチェックを習慣にしておくことでトラブルが起こっても初期のうちに対処できます。

デリケートゾーンのセルフチェックの方法を知っておきましょう。


【日々やっておきたいセルフチェック】

デリケートゾーンも他の部分と同じく状態を把握しておくことが重要です。

セルフチェックの方法は、外陰部にできものなどの異常がないか確認することや出血がないかどうか、おりものの確認などがあります。

毎日チェックすることを習慣づけておくことは、デリケートゾーンに関するトラブルがあっても発見しやすくなるというメリットがあります。


【おりものの状態やパターンとは】

通常の時期のおりものの色は半透明もしくは白く濁っています。

月経が終わった後はサラサラしていて、排卵期には水のようなおりものになり量も増えます。

排卵の際には微量の出血が起こり茶色になるケースもあります。

排卵された後の黄体期には、再びとろみを帯び濁った色になっていきます。

おりものは生理周期やその時の体調などによって都度変わっていきます。

個人差もかなりあるものです。

セルフチェックをすることでいつもと同じおりものか、そうではないかを把握しやすくなります。

おりものの状態を確認するのと同時に強いかゆみがないかどうか、強いにおいがないかなども確認しましょう。


【注意した方が良いおりものとは?】

中でも注意が必要なおりものは、クリームのような状態やカッテージチーズのようにポロポロしている状態、濃い黄色がかったものや緑がかった色のものです。

他にも、血が混じっている状態が続いている、泡があるなどと感じたら早めに婦人科を受診することがおすすめです。


【デリケートゾーンの保湿も重要】

皮膚は外部から刺激をバリアするという役割を持っています。

皮膚が乾燥するとバリア機能が弱くなり、黒ずみができたりかゆみやかぶれなどを引き起こします。

においや汚れを吸収することで悪い影響をもたらしてしまうことにもなります。

デリケートゾーンの皮膚は他の部分と比べてとても薄く繊細で外部からの刺激を受けやすくなっています。

入浴時、デリケートゾーンを擦るように洗うと皮膚に更にダメージを与えてしまうことになります。

乾燥したデリケートゾーンは専用のクリームで保湿ケアをすることが重要です。

デリケートゾーンのセルフチェックをすることで自分の体の状態を知ることができます。

異変にも気づきやすくなるので習慣にしておきたいものです。

併せてデリケートゾーンのケアも行うようにしましょう。

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