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JOURNAL

知っておきたいシミができやすい場所は?

2021.12.20

女性の悩みのひとつであり大敵と言えるのが、お肌にできるシミです。

できやすい場所について知っておくことで対策もしやすくなります。

シミのタイプやシミができてしまう原因、有効な対策方法なども併せてご紹介します。


【シミの主な原因】

紫外線に当たると皮膚の内側にあるメラノサイトが活発に働きます。

そしてメラニンが生成されて皮膚が赤黒く変わり、日焼けした状態になります。

通常は肌のターンオーバーの働きによりメラニンが皮膚の外部に排出されるので、黒くなるのは一時的です。

しかし、紫外線による肌のダメージがどんどん増えるとターンオーバーがうまく働かなくなります。

そのためメラニンが皮膚にとどまってしまい、薄茶色や濃褐色の色素が肌の表面にあらわれてシミになるのです。


【シミがもっともできやすい場所とは?】

肌の中で最もシミができやすいパーツは顔です。

他の場所の皮膚は衣類などで隠されていますが顔は外の空気にいつも晒している状態のため、肌へのダメージが大きくなってしまうのです。

それだけではなく、顔を覆っている皮膚は他の場所と比べて色素細胞と呼ばれる物質が多く含まれています。

紫外線を浴びることによって色素細胞が活発に働き、結果的にメラニン色素が作られ沈着してしまうのです。


【顔のシミの種類と特徴】

顔にできるシミにもいくつか種類があります。

薄茶色で頬の左右対称にあらわれるシミは肝斑と呼ばれるものです。

成人女性にできやすいと言われています。

目元にできるシミは目を擦るなどの摩擦が原因で起こります。

また血流が悪い場合にも、紫外線があたるとダメージを受けやすくなります。

額のシミはホルモンバランスが乱れることでビタミン不足が原因でできやすくなります。


【シミを予防する方法とは】

メラニンを発生させないためにも、紫外線をカットする日焼け止めを必ず使用することで予防することが可能です。

SPFとPAの値に注目をして目的に応じて選ぶようにしましょう。

また毎日のスキンケアをしっかり行って肌をできるだけ乾燥させないようにすることも必要です。

スキンケアのアイテムはメラニンの排出を促すビタミンC誘導体やアルブチン、そしてメラニン生成を抑えるはたらきがあるトラネキサム酸やプラセンタエキスなど、美白成分が含まれている商品を選んで使うことで肌のバリア機能が強化されます。

忘れがちなのが日頃の食生活や生活習慣を見直すことです。

きちんと睡眠をとることやビタミンを多く含む食事を心がけるようにしましょう。

そしてストレスを溜めないことも大切です。

日常生活でも行えるウォーキングなどの軽い運動も効果的です。

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