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JOURNAL

知っておきたい生理の時のデリケートゾーンケア

2021.11.22

女性特有の現象である生理は必要なものではありますが、女性なら大なり小なり、生理に関する悩みやトラブルは尽きません。

デリケートゾーンのケアについて知っているようでも、実はあまり知らなかったという方もいるのではないでしょうか。

正しいケアの方法について改めて確認をしてみましょう。


【デリケートゾーンケアの必要性】

デリケートゾーンの皮膚は瞼より薄いと言われています。

皮膚が薄い分外部の汚れなどを吸収してしまい、かぶれやかゆみといった肌に悪い影響を及すことになります。

ケアをすることで清潔に保ち、汚れをなるべく少なくすることが重要になります。

また毎日デリケートゾーンをチェックすることで、生理の状態も知ることができます。

ケアを行うことで自分の体を意識して見直すきっかけにもなるのです。


【生理用品を使う時の注意点】

ナプキンなどの生理用品は必ずと言ってよいほどお世話になるものです。

しかし生理用品を使うことでムレてかゆみの原因になってしまうこともあります。

ナプキンの場合、経血が付いたままの状態になるためデリケートなエリアが覆われてしまいます。

それがムレの原因となり、肌のかゆみトラブルにも繋がってしまうのです。

トラブルをできるだけ防ぐために、ナプキンはこまめに交換し綺麗な状態を保つようにしましょう。


【生理用品の上手な選び方】

生理用品によってかゆみに繋がっている場合は自分に合っているナプキンを選び直すようにしましょう。

肌に触れる部分が広いナプキンは特にかゆみの元となりがちです。

化学繊維ではなくコットンを使っている製品や、肌触りが良く刺激が少ないタイプのナプキンを選ぶようにしましょう。

どうしても自分に肌に合う素材のナプキンが見つからない方はタンポンを使ったり、最近話題の月経カップを使うのも良いでしょう。

また下着が原因で肌トラブルが起こることもあります。

通気性が良いコットンの下着に変えたりガードルなどは避け、締め付けのないよう心がけましょう。


【清潔に保つポイント】

できるだけ清潔に保つために生理の終わりかけにはビデを使うようにしましょう。

膣に付いている経血を洗い流すようにするのが大切です。

入浴の時には外陰部をゴシゴシ擦るのではなく、石鹸を泡立ててそっとシャワーで洗い流すようにします。

シャワーを使えない際にはウエットシートを使うこともおすすめです。

生理の時はしっかりとデリケートゾーンのケアを行うようにしましょう。

できるだけ肌にやさしい生理用品を使いムレを予防することと、LUMEVEなどの専用のケア製品を使うことで保湿をし、清潔に保つようにすることが大切です。