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JOURNAL

シミが発生してしまう原因とは

2021.06.29

年代に関わらず多くの女性が肌の悩みとして持つもののひとつが『シミ』。

なぜシミができるのかを知り、シミのない綺麗なお肌を手に入れましょう。


【引き起こす原因を知ろう】

少しでも発生を抑え、長く綺麗な肌を保つためにも、なぜできてしまうのかを知ることは重要だと言えます。

シミは表面にあらわれてくるまでに10年程度かかる場合もあります。

そのため、現時点での対策が未来の悩み解消に繋がるのです。

発生する原因として挙げられる代表的なものを知って、それに気を付けながら生活をするようにしましょう。


【紫外線対策の重要性】

シミの原因として代表的なものは、紫外線です。

紫外線は、肌の内部にまでダメージを与えます。

すると、メラノサイトの活性化によって肌はメラニンを生成します。

この働き自体は、肌をまもるために行われる働きですが、メラニンの生成量が多くなればそれがシミとなって肌の表面に現れてしまうのです。

UV対策は今や常識となりつつありますが、UV-AとUV-Bという紫外線の種類についても知識を持ち対策を行うことが重要です。

一見、エネルギーの強いUV-Bがシミの直接の原因と思ってしいまいがちですが、どちらもシミの原因となり得ます。

そのため季節や時間帯、天候を問わず対策を行うようにしましょう。


【女性ホルモンとの関係】

女性には、ホルモンのバランスの変化に応じて4段階の周期があります。

このホルモンのバランスは、妊娠中などの影響で崩れてしまうことがあります。

もし崩れてしまうと、黒色のメラニンの生成が活発になってしまうと言われています。

メラニンが過剰に生成されると色素に沈着し、シミの発生に繋がります。

女性ホルモンというのは目に見えるものではありません。

しかし基礎体温を記録するなどして周期を把握すると、崩れてしまいがちなタイミングが分かるようになるため、その時期に関しては美白ケアなどを普段よりしっかりと行うなどして対策するようにしましょう。


【活性酸素も原因のひとつ】

シミを引き起こす原因の一つに活性酸素があります。

普段であれば活性酸素は体内に流れ込んだ菌などを殺菌してくれるものの、一定量を超えると問題のない細胞まで傷つけてしまうことがあります。

体内でできた活性酸素はメラノサイトを刺激する原因になってしまうことがあり、黒色メラニンが大量生産されることでシミができてしまいます。

活性酸素が増える要因には紫外線やストレスなどが考えられています。

意識次第で活性酸素の発生を防げるものに関しては、積極的に防ぐようにしましょう。