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JOURNAL

知っておきたい!デリケートゾーンのケア方法

2021.03.22

デリケートゾーンのケアにおいて、何をすれば良いか分からない、という方も多いのではないでしょうか。


【肌に優しいソープで洗おう】

デリケートゾーンのケア方法として最初に行うべきなのが、肌に優しいアイテムで洗うことです。

多くの人がボディソープで洗っているかもしれませんが、通常のボディソープでは、刺激が強すぎて、悪い菌の侵入を防ぐ良い菌である常在菌まで排除してしまうこともあります。

洗う時には専用のソープを使って洗うことで、pHバランスを崩さないような方法を実践していくことが大切です。

もしも専用のソープが購入できない場合は、弱酸性の肌に優しいものをチョイスすると良いでしょう。


【保湿をしっかりする】

通常の肌のケア方法と同じように、デリケートゾーンの保湿も忘れてはいけません。

デリケートゾーンは実は肌の薄い箇所で、顔の中でも皮膚が薄い目の周りと同じくらいと言われていて、かなり繊細な場所です。

そのため顔を洗ったあとのケア方法と同じように、デリケートゾーンも洗ったあとはできるだけ早く保湿をするということがポイントです。

乾燥していると、ハリや弾力がなくなってしまうということもあるので、それを防ぐうえでもしっかりと保湿をするということが有効な手段です。


【においも対処する】

デリケートゾーンといえば、気になるのが独特のにおいです。

デリケートゾーンは尿やおりものなど、蒸れを引き起こす原因がいくつか存在しています。

湿気や温度などが原因で雑菌の繁殖もしやすいので、どうしてもにおいが発生してしまいます。

においへの対処方法として有効なのが通気性の良いものや、締め付けが強すぎない下着をチョイスしましょう。

しっかりとケアをすることで、ふとした時に気になるにおいも軽減することができるんです。


【脱毛も1つの手】

最近ではやる人もかなり増えてきましたが、デリケートゾーンのケア方法として脱毛をするというのも手段として有効です。

デリケートゾーンの毛は、多い状態だと蒸れやすい状態になる上に、尿や生理中の血液などが毛に絡んでしまうので雑菌が繁殖しやすいなど不衛生な状態になってしまいがちです。

そのため不衛生な状態を作り出したくないのであれば、デリケートゾーンの脱毛をケア方法として取り入れるのも手段の1つです。

つるつる状態だと見た目の抵抗があるのであれば、Vラインを整えたり、毛の量を減らしたり長さを整えるというのもおすすめです。

LUMEVEは肌への潤いをキープしながら炎症を抑えてくれるので、脱毛後のアフターケアにも使用可能できます。