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JOURNAL

かなり違う!日本と海外のデリケートゾーンへの考え方

2021.03.08

最近でこそ、日本でもデリケートゾーンケアへの意識が高まってきたものの、海外と比べるとまだ意識が低く、ケアしている人も少ないのが現状です。


【恥ずかしいことなの?】

日本人の女性でお肌のケアと聞くと、顔やボディラインのケアなどを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし、見えないだけでデリケートゾーンもケアをしなければ、お肌の状態がよくなくなってしまうことがあります。

日本では性について学ぶ時間も比較的少なく、デリケートゾーンに関する話も親子間や学校などでされるということはあまりありません。

その手の話題は避けられてきがちで、より詳しい知識を持っている人が少ないのが現状です。

しかし、この手の話題は自分たちの身体を知る上ではとても大切なことであり、恥ずかしいことではありません。


【海外では当たり前】

日本では浸透しきっていないデリケートゾーンのケアですが、海外の様子を見てみると多くの国で当たり前のものとして行われています。

例えば、イタリアではデリケートゾーン用のソープがホテルのアメニティとして置かれていることもあります。

そのことからも、ケアが当たり前に行われているのかを伺い知ることができます。

また、イギリスや中国などでも、店内にデリケートゾーン専用のアイテムのコーナーが作られて販売されているほどです。

これらは日本では見ることができない光景だと言えるでしょう。


【海外では親子間でのレクチャーも】

海外のでは女の子が初潮を迎えるころになると、性行為や妊娠といった性の知識を学校で詳しく学ぶことになります。

そして性の知識を学ぶと同時に母親からデリケートゾーンのケアをレクチャーされるというのも当たり前のことになっています。

身近な人が当たり前のようにしていれば、子供もケアをすることが当たり前という意識になりやすいので、自然とデリケートゾーンのケアをしっかりとしていくようになります。

そこが日本とは大きく違う点でもあり、日本がデリケートゾーンのケアに関して遅れていると言われている原因にもなっています。


【脱毛も当たり前?】

デリケートゾーンといえば、日本の女性の中で悩みとしてあがるものの1つがムレです。

しかしこの悩みは海外では大きく取り上げられる悩みではありません。

というのも、国外ではVIOの脱毛をする人が多く、VIOの毛でムレて不快感を受けるという人が多くありません。

ドイツを見てみると、子供が18歳になるとお祝いにVIOの脱毛をプレゼントするという家庭もあるほどです。

デリケートゾーンの脱毛に対する意識もされているという点も日本と比較すると少し意識の高さが違って見えるポイントでしょう。